
【大学生必見】期末テスト・レポート期間を乗り越えるコツ6選
こんにちは!KADAI INFO編集長のようです🌱
7月に入りました!
日に日に日差しの強さも増して、本格的な夏がすぐそこまで来ているのを感じますね🌞
暑さにうだうだしてしまう季節ですが、そろそろ足音が聞こえてくるもの…
そう!期末試験・レポート期間です!

私は現在法文学部3年生ですが、何度経験してもこの期間はしんどい!
そこで今回は、先輩が語る!期末試験・レポート期間を乗り越えるコツをまとめました✍
特に初めて期末試験期間を迎える1年生のみなさん、必見ですよ👀
コツ①:テストの日程やレポートの締め切りを書き出す
学期末テストを行う科目なのか、最終レポート提出を課せられる授業なのかは授業によって異なります。
テストならば日程はいつなのか、レポートならば締め切りはいつなのか、先生から発表があれば、すぐにカレンダーや手帳、スマホなどにメモをして把握しましょう!
その際自分の履修している科目の情報すべてを時系列で一覧できるようにしておくと、優先順位もつけやすいし、計画も立てやすいです◎
(ちなみに筆者は、裏紙にすべて書き出して勉強机の前に貼る+スマホのアプリのリマインダーにメモをしています。)
テスト期間やレポート締め切りは、日程を勘違いしていたら終わりです。(恐ろしい)
しっかり早めの内に把握して管理しておくことをおすすめします👼
コツ②:早めに公開されたレポートは早めにとりかかる
科目によっては、早めの段階で最終レポートの情報が解禁されていたり、提出できる状況になっていたりするものもあるかもしれません。
そのような科目のレポートは、学期末の期間に本格的に入る前に早めに終わらせておくのが吉です。
情報公開されてるけど、締め切りまでまだまだ日にちがあるから大丈夫だ!
そう思うかもしれません。
しかし!絶対に後から早いうちにやっておけばよかった…と後悔します(筆者も苦い経験アリ)
未来の自分に感謝されるために、余裕のあるうちにできることは終わらせちゃいましょう💁♀️

コツ③:友だちと最大限協力しあう
テスト・レポート期間を乗り越える上で、友だちという同士の存在は大きいです。
情報を共有しあうのはもちろん、一緒に勉強やレポートをするのもすごくおすすめです。
筆者も友だちと苦しみながら励まし合いながらレポートを徹夜でしたことは、振り返ると楽しかった思い出として残っています😺
辛い時期でも楽しみながら乗りきっちゃいましょう!

コツ④:家事や散歩など気を紛らわせる時間を作る
レポートやテスト勉強の合間に家事や散歩など関係ないことをはさんで、気を紛らわせる時間を作ることも、コツの一つです!
期末の期間はレポートやテスト勉強を大量にこなさなければなりません。
大量のものを裁いていくためにも、途中で違うことをはさんで、煮詰まった頭をリセットさせることが大事です◎
一つのことだけをやっているとどうしても集中力は途切れてしまいます。
一度思い切ってやめてみることで、また集中力を復活させましょう✊
ただし、リフレッシュしたらまた勉強やレポートにしっかり戻りましょうね!
コツ⑤:バイトや予定は入れすぎないように!
テストやレポートの締め切りをしっかり意識して、無理のない範囲でバイトや予定を入れることも大事です!
意外と大丈夫やろ!!!
と思っていても意外と大丈夫じゃない場合もあります。。
自分が立てた計画通りには絶対に進まない!と思って、余裕のあるスケジュールを立てましょう📅
(逆に、予定をあえて入れて自分を追い詰めることで頑張れるタイプの人間もいます。
しかし、そういう方はきっと特殊な訓練を受けている可能性があるので、あまり参考にせず自分のペースを意識した方が良いでしょう☺)
コツ⑥:終わった後に楽しみな予定をつくる

テストやレポート期間が終わった後に、友だちと遊ぶ約束やおいしいご飯を食べに行く約束をするなど、楽しい予定をいれるとよいでしょう!
「自分にご褒美を買う」というのもいいですね✨
乗り越えたら楽しみな予定があるというだけで、人間は頑張れるものです!🧠
最高な気持ちで楽しい予定を迎えられるように、期間中は精一杯頑張りましょう!
まとめ
いかがでしたか?
期末試験期間は大変ですが、今から早めに準備を進めておけば、きっとそれほど苦しむことなく乗り越えられると思います◎
最高の夏休みを迎えるために!単位を落とさないために!!!
今回紹介したコツを意識して頑張りましょう!



おすすめ記事を読み込んでいます...