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【2025年公開映画】もっと注目されるべき‼個人的映画大賞
先日発表された、日本アカデミー賞受賞作品。
『国宝』をはじめとし、2025年話題になった様々な作品が受賞していましたね。
実はわたくし、一般的な大学生に比べると結構頻繁に映画館に足を運んでいる方だと思いまして…
いきなりですが、そんな私がプレゼンターとなって2025年度個人的映画大賞を発表します!
No.1 室町無頼
飢饉や疫病が蔓延する時代。幕府に対して不満が募った村人たちは、蓮田兵衛(はすだひょうえ)/大泉洋を中心に一揆を企てます。
そして、兵衛に拾われた才蔵/長尾謙杜は、兵衛の師匠である唐崎の老人/柄本明から棒術を教えられ、みるみるうちに力をつけていきます。
戦う準備が整ったとき、彼らは幕府の警護役であり、兵衛と旧知の仲でもある骨皮道賢(ほねかわどうけん)/堤真一らの元へ。
最後の一揆のシーンは、やる気に満ち溢れた村人たち、実際に殺陣を行っている俳優陣によってものすごく盛り上がります🔥
時代劇が初めての人にもおすすめです。
🎬Prime Videoにて視聴可能(2026年4月13日現在)
No.2 でっちあげ
少しハードなこの作品。
小学校教師である薮下誠一(綾野剛)は児童に体罰を行ったとして、保護者である氷室律子(柴咲コウ)に訴えられます。
物語は、薮下と氷室の2人の目線から展開されますが、全く合致しない2人の証言。
どちらかがでっちあげている?
演技派俳優による実話に基づいた作品ということもあって、人間の恐ろしさをとても痛感しました。
※ショッキングなシーンもあるので、苦手な方はお控えください🙇🏻♀️
🎬Hulu,U-NEXT,Prime Video,Netflixにて視聴可能(2026年4月13日現在)
No.3 隣のステラ
少女漫画原作。
家が隣同士で幼なじみの天野千明(福本莉子)と柊木昴(八木勇征)。
千明は昴に片想い中ですが、昴は今をときめく若手俳優として大活躍。
「近くにいたいけど、芸能活動を頑張る昴の邪魔はできない…」
近いのに遠い。そんな2人の恋模様が描かれています。
とことん切なくてキュンキュンする最高映画です💖
🎬U-NEXT,Prime Videoにて視聴可能(2026年4月13日現在)
No.4 宝島
アメリカの統治下に置かれた戦後の沖縄を舞台にストーリーが繰り広げられていきます。
混沌とした沖縄をどうにか変えようとオン(永山瑛太)、グスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)らが奮闘する物語です。
クライマックスシーンは2000人ものエキストラも登場し、ものすごい迫力です🔥
そして、この映画はフィクションでありながらも劇中で起こる事件は史実に基づいたもの。
フィクションとノンフィクションの境界線もうまく描かれており、非常に胸を打たれる作品となっています。
🎬Prime Videoにて視聴可能(2026年4月13日現在)
No.5 トリツカレ男
これまで紹介してきたのは実写映画でしたが、こちらはアニメーション作品。
好きになったものに夢中になってしまうトリツカレ男のジュゼッペ(佐野晶哉)。
そんなジュゼッペはペチカ(上白石萌歌)に恋をして、彼女のために奔走します。
また、劇中ではこの2人が透明感ある綺麗な歌声を聴かせてくれます♪
ミュージカル要素も入った心温まるラブストーリーです。
🎬現時点で視聴できるサブスクなし(2026年4月13日現在)
以上、5作品がノミネートしました。
それでは、2025年度個人的映画大賞を発表いたします。
個人的映画大賞に輝いたのは……No.4 『宝島』です!
迫力ある映像、俳優陣の熱い演技、昔の沖縄や戦争について考えさせられるストーリー。
より多くの人に観てもらいたい作品です。
たくさんのドキドキ、キュンキュン、感動を与えてくれる5作品。
暇な時間ができたときにはぜひ鑑賞してみてください🎥


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