
【密着INFO隊 第27弾】副代表のKADAI INFOへの向き合い方
はじめまして!編集部所属の新人メンバーのひよりです。
みなさんが楽しめるような記事をたくさん発信できるように頑張ります!
これからよろしくお願いします!
密着INFO隊とは?
「KADAI INFOってどんな人がやっているのか分からない…」
そんなあなたに「KADAI INFOをより身近に感じてもらいたい」という思いから生まれたシリーズ記事。
KADAI INFOのメンバーをどんどん紹介していきます!
今回は編集部兼KADAI INFO副代表であるはいねさんにインタビューさせていただきました!
プロフィール

名前:今村南風音(いまむらはいね)
生年月日:2005/01/04
所属:法文学部人文学科多元地域文化コース3年
出身:鹿児島県
趣味:旅行
KADAI INFOに入ったきっかけ
鹿大に入学する前に、KADAI INFOのサークル紹介のページを見たことがきっかけ。
サークル紹介を見ていく中で、「そもそもこのサイトって誰が運営してるんだろう?」と思ってKADAI INFOのホームページを見たことでKADAI INFOのことを知りました。
もともと食べることが好きで、カフェなどを紹介する団体を探していたところ、KADAI INFOがカフェ紹介などの記事も書いていることを知って、「これだ!」と入部を決意。
入学して1週間ごろ、緊張しながらもひとりで見学に行ってINFOに入ることを決めました。
KADAI INFOに入ってからは、カフェアカウントでの投稿や好きな食べることをメインに編集部として記事を書いてきました。

KADAI INFOのカフェアカウントはこちら
KADAI INFO | 鹿児島グルメ紹介(@kadai_info) • Instagram写真と動画
一番やりがいがあった活動は?
たくさんあって一つには決めきれないけど、鹿大生にインタビューする記事と自分から取材をしに行ったことが特に印象に残っています。
鹿大生にインタビューする記事では、「鹿大生すごい人バトン」が大変だったけど、楽しかったです。
初対面で学部も違う、自分が全く知らない分野で活躍されている人の話を聞いたことは、かなり刺激的な経験になりました。
はいねさんが担当した鹿大生すごい人バトンはこちら

【鹿大生すごい人バトン vol.2】自然への愛が止まらない!1年間の休学生活をインタビュー
鹿大の構内で鹿大生に声をかけてファッションスナップをとったことも印象的。
急に声をかけられたら嫌がる人もいるかなーと思ったけど、意外とノリノリでポーズを決めてくれました。ぶっつけ本番で大変だったけど、楽しかった記憶があります。

次にやりがいがあったのは、鹿児島で行われたイベントを自分から取材しに行ったことです。
貸し切りの市電で焼き芋を食べようというイベントがあるのをインスタで知り、面白そう!と思って、自分から主催者に問い合わせして参加させていただきました。
自分でリサーチして、一人でイベントに参加した経験だったので、楽しかった記憶があります。

マグマやきいも電車の記事はこちら

【マグマやきいも電車】市電で4種類のやきいもを食べながら、鹿児島の熱を感じてきた。
副代表の大変さとは?
始めは編集長として活動していたけど、副代表になったことで、優先度が編集部より副代表の方が大きくなりました。
もともと活発な性格でアクティブな記事を書くことが多かったため、副代表の仕事が中心になってしまい、時間をかけた記事を書くことができない点が悔しいです。
また、副代表は会計や人事などの仕事を担い、KADAI INFOの入部を希望している人の面接や既存メンバーの個人面談も担当することになっています。
代表と各部門の中継になる立場なので、みんなの意見を上手く反映させるのが大変だと感じます。
KADAI INFOの活動を通して変化したことは?
まずは行動力がついたこと。鹿児島の流行りやイベントなどについてのアンテナが広がって、鹿児島の良さを伝えるためにどうすればいいか考えるようになりました。
次にビジネスの裏側を考えるようになったこと。会社や組織の裏側で関わっている人やどのような工夫がされているか想像するようになりました。
例えば、今まではライブに行くときなど完全に受け身だったけど、「誰が構成を考えたんだろう?」「音響・デザインに凝らされている工夫は?」と考えるようになったことが大きく変化したと感じます。
作り手が生み出した価値に触れて、それを自分の視点に落とし込むことを意識するようにしています。
将来の夢は?
就きたい職業はまだ決まってないけど、KADAI INFOみたいな企業に入りたいと思っています。
KADAI INFOは5つの部門から構成されていて、ひとつでも欠けたら成り立たない。一つの部門だけで完結せずに、みんなで作り上げる良さをKADAI INFOで実感しました。
最近はIT系の仕事に関心を持っています。
IT系の仕事は複数の部署が連携しながら価値を創り出しており、今の時代もこれからも私たちの生活に必要不可欠な分野であり、情報発信していくうえでも大きな役割を担っていると感じています。
ほかに重要視したいのは人と関わること。父が営業マンで人とのつながりを大事にしながら仕事をしていたのを間近で見てきたこともあり、私も人と関わる仕事に就きたいと思うようになりました。
周りの人を巻き込みながら仕事をしていきたいです。

インタビューを終えて
インタビューを通して、はいねさんのアクティブな性格と自分から飛び込んでみる姿勢に刺激を受けました。私もKADAI INFOでの活動を通して、気になったことには迷わず挑戦する行動力を身に着けていきたいです。
はいねさんの行動力や前向きさが皆さんに伝わっていると嬉しいです!
最後に、明るくインタビューに答えてくれたはいねさん、本当にありがとうございました!


おすすめ記事を読み込んでいます...