
【時間があるいまだからこそ!】本を読もう!オススメ小説3選📚
みなさんこんにちは!
先日の記事で、ひとり時間を楽しむ方法について紹介しましたが、今回はそのうちの一つ、読書のススメになります!
本屋に行っても本がありすぎて選べない…!なんて人も多いと思うので、今回は私オススメの本を3冊紹介します!✨
ぜひ最後までご覧ください!
1.「麦本三歩の好きなもの」 住野よる
初めに紹介するのはほっこり心が温まるようなこちらの小説!
のんびりマイペースな主人公・麦本三歩(むぎもと さんぽ)の日常を描いた物語。🚶♂️➡️

(引用:幻冬舎公式サイト)
特に大きな出来事があるわけでもなく、私たちの日常でも起こり得るような些細な出来事にフォーカスをあてており、三歩の気持ちに感情移入しやすかったり、「私も三歩みたいに過ごしてみよう!」と思えたりする小説です^^
三歩の日常の出来事ごとに章が変わるので、短編小説のような感覚で読めます!
いつも忙しなく活動していて、ちょっとのんびりしたいなあという人にオススメです!✨
2.「桜のような僕の恋人」 宇山佳佑
こちらはNetflixで映画化もされた有名な恋愛作品。

(引用元:集英社公式サイト)
個人的に今まで読んだ恋愛小説の中で一番お気に入りの小説です!💓
小さな偶然から始まる主人公2人の恋愛。お互い一生懸命なところが甘酸っぱくてステキなんです^^
しかしこれはただの甘いお話ではありません。彼女が隠していた秘密によって二人の関係も崩れ始めます…。
桜が咲いてから散るまでの期間のようにあっという間の奇跡のような二人の恋愛模様は、感動せずにはいられません🥺
3.「旅屋おかえり」 原田マハ
最後に紹介するこちらは、「旅」をとおしてつながるヒューマンストーリーです!

(引用元:集英社公式サイト)
売れないタレント・丘えりかが「誰かの代わりに旅をする」という変わった仕事を受け、様々な人と関わっていくというお話。
旅の依頼人たちには様々な事情があり、えりかが依頼人たちの思いを胸に全国各地を旅をすることを通して癒され、成長していく様子を見ることができます。
九州地方では熊本県の阿蘇に訪れていました!🏔
阿蘇の大自然の中で日常の大切さを改めて感じることができるエピソードです^^
えりかの誠実さに心を打たれ、依頼人たちの想いに感動する、ほっこりあたたかいお話です😻
ーーーーーーーーーーーーーーー
いかがでしたか?
私の好みに偏ってほっこりする系の本が多めになってしまいました^^;
普段ほっこり系は読まないという方も、読書を通して癒されたいという方も、時間のある大学生のうちにぜひ読んでみてください!!📚
ありがとうございました!


おすすめ記事を読み込んでいます...