
今、話題のインフルエンサーに密着取材!! ユウトさんの知られざる素顔とは⁉
なんと!今回はインフルエンサーのユウトさんとのコラボ取材記事となっております!!
ユウトさんは、鹿児島の魅力を発信するインフルエンサー。InstagramとTiktokの総フォロワー数は9万人を超える、注目が高まる話題の人です!!
ここでざっとユウトさんのプロフィールを確認しましょう!

どこかへ美味しいものを食べに行きたいなぁ…。そう思ったときにユウトさんのコンテンツを見る人も少なくないのでしょうか⁉
いつもは画面越しでしか姿を見ることのできないユウトさんでしたが、今回、密着取材を行うことで、見えてくる素顔がありました‼
ユウトさんと共に取材へ向かったのは、天ぷらが有名な老舗料理「新橋」!
お店に入るとユウトさんはさっそく、大きなバックからカメラを取り出し、店内の撮影を始めました。

さまざまな角度から、撮影をするユウトさん。直接、キッチンホールでの撮影許可も取り、何度も撮影ボタンを押していました。まさに、プロの腕‼
今や大人気インフルエンサーですが、どのような経緯で、今の活動を行っているのでしょうか…。
【興味のあるほうへ即行動!!】
高校2年生の時に作った修学旅行の思い出動画をきっかけに動画制作の世界に魅了されていきました。自分の作った動画が認められる感覚が新鮮で、気持ちいい‼ってなって(笑)。
高校を卒業すると、2年コースの映像について学ぶ専門学校へ上京したのですが、そこでは思い描いていた学びと現実とのギャップを感じて。何か面白いことがしたい…。そう思っていた時に転機となったのが、現在、福岡を拠点に活動するインフルエンサーのカイセイさんが紹介してくれた情報発信活動でした。
そして1年も経たないうちに学校を退学して、去年の2月に鹿児島を拠点に活動をスタートさせました。
いや、ゆうとさんの行動力が半端なすぎる…。私だったら、まず、保証もなしにSNSの世界へ飛び込むことに大きな不安を感じます。そして、精神力もえげつない…。
ユウトさんは、先の見えない世界の中でも、期間と目標を明確にし、行動し続けることを大事にしたと語ります。
【自分にしか作れないコンテンツを】
最初からうまくいったわけではなく、始めた当初はかなり苦しかったです。「年内でフォロワー数が1万人を超えなかったらやめる」という目標を立てていましたが、3か月たってもフォロワー数は1000人すら超えず…。
しかし、投稿頻度や投稿方法を変えることでフォロワー数を伸ばすことに成功しました。なんとかなる!って思っていたら、なんとかなります!(笑) 批判や不安の声は吹き飛ばしてしまえばいいんです!
自分と似たようなアカウントとの差別化を大事にしています。フォロワーとのつながりを大事にしている部分がほかのクリエイターにはないところかな…。実際にフォロワーさんが紹介してくださったところへ取材して、フォロワーさんと一緒に1つのコンテンツを作り上げるという感覚で動画制作に取り組んでいます。

また、ユウトさんは動画制作を行う上で、細かな工夫を凝らしているそう…。分析を繰り返して起承転結のあるストーリー構成を練ったり、見栄えを気にした動画撮影、日常会話を取り入れたアフレコを録音したりしているそうです。
今回の取材では、丼ぶりを少しでも見栄えよくするためにご飯大盛で注文されていました!

【ユウトさんの考える若者の使命】
僕は、やりたいことをするための手段として、SNSをもっと多くの人に活用してほしいと思います。SNSの可能性は無限大で…。普通の一般人でも、僕みたいになれるんですから(笑)。
そして僕は今の若者たちにはSNSの扱い方を他の世代へ教える責任があると思います。小さいころから身近にSNSがあった僕らにしかできないことがきっとある。僕自身、いずれはSNSの価値や可能性を教える教育者になりたい‼
現状に満足せず、常に野心をもって進化しようとする姿がかっこいい…。SNSはこれからも欠かせない存在であるからこそ、すべての方が正しい扱い方を身に付ける必要がありますね。
話を進めていくとユウトさんにはもっとビッグな夢があることを知ることができました‼
【ユウトさんが抱く鹿児島の未来】
普段活動をしていて、鹿児島が抱える問題点に気づかされることが多くて…。例えば、後継ぎがいないためにお店をたたむケースや、知られる機会がないからお客さんが来ないという生の声をよく聞くんです。
そういった問題を解決するために、若い子たちと飲食店がタッグを組んで運営する「食のテーマパーク」を作りたいと考えるようになりました。そしてもっと多くの人に鹿児島の魅力を知ってほしい。いつ叶うかはわからないけれど、いつか達成させたい僕の夢です!
鹿児島の魅力を伝える活動を行うユウトさんならではの素敵な夢ですね!これからもとどまることを知らないユウトさんに期待が高まります!
ユウトさんを中心に会話を弾ませながら、取材を済ませた一同。おなかも心も満たされて、気分も最高潮に。
最後はこの言葉で締めくくりましょう。

「新橋」へ『行くしかないッ!!!』
(ユウトさんとKADAI INFOの仲間たち)


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