
【密着INFO隊 第16弾】編集長が語るKADAI INFOで得た仲間と目標
皆さんはじめまして!編集部新人のしほみです。これからよろしくお願いします!
さて、私が初めて担当する今回の記事は、密着INFO隊第16弾です!!
密着INFO隊とは?
「KADAI INFOってどんな人がやっているのか分からない…」
そんな、あなたに「KADAI INFOをより身近に感じてもらいたい」という思いから生まれたシリーズ記事。KADAI INFOのメンバーをどんどん紹介していきます!!
今回は私の大の憧れの先輩である、長谷川遥さんにインタビューしました!

プロフィール
お名前:長谷川遥(はせがわよう)
あだ名:よう、ようぴぴ
生年月日:2002/07/30
所属:法文学部 人文学科 多元地域文化コース 3年
出身地:鹿児島県日置市
趣味:食べること、ラーメン屋さんに行くこと
座右の銘:一日一善
目次
1.KADAI INFOに入ったきっかけ
2.思い出に残っているINFOでの活動
3.やりがいを感じた記事
4.編集部としての目標
5.ようさん自身の目標
6.記事を読んでいる方々へ
1.KADAI INFOに入ったきっかけ
ようさん
KADAI INFO(以下、INFO)に入った理由は、とにかく大学で何か新しいことを始めてみたかったから!
INFOって、将来のことを考えて入ってる人も多いけど、私は全然そんなことなくて、とりあえず大学生活で打ち込める活動がしたかっただけなんです。
筆者
そうだったんですか!
てっきり、大きな目的があってINFOに入ってるのかと思ってました。
ようさん
全然そんなことなかったんです。でも、もともと文章を書くのが好きだったし、あとは情報がまとまってるサイトとか新聞を見るのも好きっていうのもあって。
私もやってみたい、INFOで記事書いてみるのもいいかもって思ったのがきっかけです。
2.思い出に残っているINFOでの活動
ようさん
うーん、いっぱいあるんだけど…。今年の春休みに行った合宿です。
INFOのみんなで串木野のグランピングに行って、とても楽しい思い出ができました!
今までコロナで合宿とかができなかったから、初めてそこで本当の大学生感を味わったかも笑
そこでドライブしながら記事を書くための取材をしたり、おいしいもの食べたり…。
INFOの活動って、ビジネスとかも絡んでくるし、まじめな部分も多いけど、楽しむときは全力で楽しむっていうメリハリのある雰囲気が私は好きです。
(合宿での様子)


3.やりがいを感じた記事
ようさん
いちき串木野市のデートスポットについて書いた記事です!この記事は少しチャレンジして、文章の書き方を変えてみました。
今までは、ポップな感じの文章で書いていたけど、これはテーマが「ちょっぴり大人ないちき串木野デート」ってこともあって、大人っぽい、おしゃれな文章になるように意識して書いてみたんです。
筆者
この記事ようさんが書いてたんですか!すごく引き込まれる文章で、印象に残ってます!
ようさん
本当に?嬉しい~!笑 実はこの記事、ほかの人からも褒めてもらえることが多かった記事なんです。
大人っぽいおしゃれな文章にするために、雑誌とかウェブの連載記事を読んで文章の書き方を研究しました。
それまでの私は、自分の文章に自信がなくて、ほかの人と比べて劣等感を感じることもあったけど、みんなに認めてもらえて、少しだけ自分に自信を持つことができたんです。
自分なりに挑戦した記事だったから、最初はこんな文章で大丈夫かなって不安だったけど、今振り返ると、自分自身書いていてすごく楽しかったから、それもすごく印象深いです!
(取材の様子)

4.編集部としての目標
ようさん
鹿大生全員が見たいと思うようなウェブサイトにすることです!
情報集めにはインスタを使うのが主流な今の時代でも、このKADAI INFOのウェブサイトの需要を高めていくためには、やっぱり鹿大生にとって面白い記事を書き続けていかなければいけないと思っていて。
そのためにも、編集部は常に、面白いことや新しい情報にアンテナを張ることが大事だと感じています。
筆者
確かに、最近はSNSばっかりで、ウェブサイトを見ることって最近減ってきてるかも、、、
ようさん
そうだよね。今年度は、月平均6万…、いや7万PVを目指して、記事を書いていきたいです!
その目標達成するためにも、今までの記事のPV数などから、興味を持たれやすい話題の傾向を分析していくことを、編集部として頑張りたいと思っています!
5.ようさん自身の目標
ようさん
編集長としての目標は、編集部のみんなが楽しんで活動できる環境を作ること!そしてなにより私自身が楽しんで活動すること!
INFOの活動は大変だし、私自身も疲れたり、周りと自分を比べて自信を無くしたりしてしまった時期があって。でも、同期の子たちの支えもあってなんとか辞めずにここまで続けられています。
大変だからこそ、楽しみながら活動できないとしんどくなってしまうから、編集部の子たちには、INFOで良い人間関係を築いてほしいし、楽しんで活動してほしいと思っています!
そのためにも編集長として、サポートしたり、体制を整えたりしていきたいと思っています。
それから、後輩の子たちには、やりたいことにたくさんチャレンジしてほしいと思っています!そのためにも、私がその環境づくりを頑張りたいと思っていて。
すごく人見知りだけど、みんなとたくさんコミュニケーションをとることを意識しています。
筆者
壁にぶち当たったようさんだからこその想いが聞けてとてもよかったです!
ちなみに、ようさんの将来の夢はありますか?
ようさん
うーん、これになりたい!みたいな明確なものはないんだけど、、、
でも、INFOの活動を通して、なにかを人に発信したり、自分のしたことが人の生活にいい影響をもたらせるようなことを続けたいって気持ちは強くなったと感じています。
6.記事を読んでいる方々へ
ようさん
ちょっとでも興味があることには、ぜひ勇気を出して挑戦してほしいです!
私も自分に自信がなくて、INFOに入ることはすごく不安でしたが、勇気を出して飛び込んでみて、自分と向き合えるすごく充実した時間を過ごせている気がしています。
大学生活は長いので、ぜひ、色んなことに挑戦して、自分と向き合ってみてください!
最後に
普段はなかなか聞くことができない、INFOや編集部への熱い想いをたくさん語ってくださったようさん!
悩みを抱えつつも、それを乗り越えて活動してきたようさんだからこその想いに、とても勇気づけられました。
ようさんが考える編集部としての目標を達成できるように、これから私も精一杯頑張ります!
ようさん、ありがとうございました!


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