【おばあちゃんの知恵袋】冬に試したい昔ながらの風邪予防法3選

【おばあちゃんの知恵袋】冬に試したい昔ながらの風邪予防法3選

2021/11/22
ライター:ようぴぴデザイナー:ようぴぴ
  • #鹿児島

みなさんこんにちは😉

編集部のようです!

 

11月も後半に差し掛かり、すっかり寒くなりましたね⛄

いよいよ冬が本格的にやってきた!という感じですね。

 

寒くなってきたら気を付けないといけないもの……それは風邪!

   

筆者

毎年風邪ひいちゃうけど、しんどいだけだからできる限り風邪は引きたくないーー!!!

そう思った筆者はある人物に助けを求めました。

その人物とは・・・

筆者が一緒に暮らしている、とっても健康なおばあちゃん(84)

  ということで今回は、おばあちゃん直伝!風邪予防に効果のある昔ながらの予防法3つをご紹介します!    

お茶塩うがい

  まず一つ目は、「お茶塩うがい」です。   これは今回ご紹介する中で最も簡単な予防法かもしれません。   必要な材料 ・緑茶 ・塩1つまみ

①まず、緑茶を淹れます。緑茶はどんなものでも大丈夫です! うがいに使うので、もったいないと思う方は、安いものや出がらしのものでもOK!
②緑茶に塩を一つまみ入れます。
③うがいをします。

簡単ですね! おばあちゃんメモ 風邪予防の基本である、うがいを一工夫! お茶は抗菌作用があり、ビタミンCも豊富だから風邪予防にぴったりなんだとか。

はちみつ大根

  続いては、「はちみつ大根」 これは、定番ですね。なんと江戸時代でも風邪予防として飲まれていたそうです。   祖母は毎年作っているそうですが、今年はまだ作っていなかったようなので、筆者が実際に作ってみました。   必要な材料 ・大根:お好きな量 ・はちみつ:大根がひたひたにつかるくらい   作り方はとても簡単です!  


①大根を好きな形に切ります。 今回筆者はいちょう切りにしました  
②はちみつをたっぷり、大根がひたひたになるくらいまでかけます。

    ③蓋をして3時間~4時間ほど漬け込みます。

大根の水分が出てしわしわになり、はちみつがサラサラなシロップのようになったら完成です。  

3時間ほど漬けおきすると、大根の水分が抜けてしわしわになっていました. しわしわになった大根は早めに取り除きましょう(匂いが強烈になるそうです)   大根の匂いがするけど、甘くておいしいです。 スプーン1すくい舐めるだけでも喉に効いている感じがします😀   お湯で割ったり、紅茶に入れたりして飲んでもおいしかったです!    

おばあちゃんメモ 喉のイガイガなど、喉に違和感を感じたときにオススメ。 大根には殺菌作用があり、はちみつは喉の炎症を抑えてくれます。 ただし、日持ちはしないので1週間以内に使い切ること!      

焼き梅干し茶

  最後は「焼き梅干し茶」です。   ...あんまり飲みたくないな~と思ったのは筆者だけでしょうか😅   必要な材料 ・梅干し ・お好みのお茶(緑茶・ほうじ茶・昆布茶など)   ①梅干しを焦がさないようにアルミホイルで包み、トースターで温めます。 または、フライパンに並べ焦がさないように素焼きにします。 中までしっかり加熱することがポイント!!   ②焼いた梅干しをほぐしてお茶の中に入れます。   こちらも実践してみました!

(非常に分かりづらいですが、ほうじ茶に焼き梅干しを入れています)   筆者はあまり梅干しが好きではないので、おそるおそる飲みましたが、さっぱりしていて意外と飲みやすくておいしかったです!   飲んだ後は、体がポカポカしてきて、とても温まりました。  

おばあちゃんメモ 梅干しに含まれる「クエン酸」には疲労回復効果あり! また加熱することで、血行促進や代謝アップ、風邪予防に効く「ムメフラール」という成分が増加するんだとか。 祖母は昔から冬はストーブで梅干しをあっためて食べることが日課だったらしい…。    

おわりに

  いかがでしたか? なかなか渋めのラインナップでしたが、どれもからだにやさしい予防法だと思います。 風邪予防に効くだけでなく、試すだけでなんだか健康に過ごせそうですよね!  

みなさんも、ぜひ実践してみてください! 寒い冬を元気に乗り切りましょう!💁‍♀️      

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