
【密着INFO隊 第17弾】副編集長の生き方・考え方に迫る!!
はじめまして!KADAI INFO編集部新人のりあんです。これからよろしくお願いします!
私にとって初めての記事は密着INFO隊。
新人の私もすでに驚かされているほどの高い発言力や行動力を持つ、KADAI INFOのムードメーカーねじめんさんにインタビューしてきました!
ジャーナリストを目指して様々なことに挑戦するねじめんさんの生き方・考え方を深掘りしていきます🔍
密着INFO隊とは?
「KADAI INFOってどんな人がやっているのか分からない…」
そんなあなたにKADAI INFOをより身近に感じてもらいたいという思いから生まれたシリーズ記事。KADAI INFOのメンバーをどんどん紹介していきます!!
今回の記事は、何かに興味はあるけど始める勇気が出ない、やりたいことに貪欲になれない人にもぜひ読んでいただきたいです!

プロフィール
名前:寝占泰志
あだ名:ねじめん
生年月日:2002 / 09 / 02
所属:法文学部 人文学科 3年
出身地:鹿児島県 薩摩川内市
ジャーナリストになりたい!
まずはじめに、ねじめんさんがジャーナリストを志すようになったきっかけを聞いてみました。
もともとテレビ記者に対してかっこいいと思っていたんだけど、確信に変わったのは高校の総合学習だったかな。新聞の情報新聞の情報の整理をする活動をしたときに実際に新聞記者の方とお話しして、かっこいい職業だと思ったんだよね。人に情報を伝えるってかっこいい!って
あと、僕は知的好奇心が旺盛で世の中のいろんなことに興味があって、それが記者に適していると思ったな!
知的好奇心が旺盛だというねじめんさん。実際に通訳やモデルの活動をしたこともあるそう。そして現在はなんと議員秘書もしているそうです!すごい行動力...。

(↑モデルの活動)
在京当番を終え、地元に戻ってきました。鹿児島も寒い!
— みやじ拓馬(前内閣府大臣政務官/鹿児島1区/鹿児島市) (@miyajitakuma) February 6, 2022
本日から #鹿児島修学館中 の後輩になる #鹿児島大学 1年性の寝占泰志くんが学生秘書(見習い)としてデビューしました。#仙巌園 前で #桜島 をバックに記念撮影。寝占君の活躍を期待します! pic.twitter.com/BKK26vKe7I
(↑議員さんの学生秘書のお仕事)
早く新しい場所へ
モデルに通訳に議員秘書。いくら興味のあることでも、周りの人とは違う新しいことに挑戦することへの不安や心配はないのでしょうか?
う〜ん、、天邪鬼なのかもしれないね!(笑)
人と違うことをしよう!って言う意識はないけど、あえてみんなと同じことをしようとは思わないな。習性的にやっているのかも。
でも、新しいことに挑戦することへの不安は感じるよ。失敗することもあったし。
それこそモデルのお仕事をした時は、一緒にやらせてもらったモデルさんがプロの方で、ポージングの種類の豊富さに圧倒されちゃって、、。 でも、それから雑誌を見てポージングに注目するようになって、今ではKADAI INFOのOOTD企画でモデルさんたちに「こういうポーズでお願いします!」って提案できるようになったかな。
失敗から生まれるものが多いと実感するからいろんなことに挑戦してる!
それに、慣れてる場所にいることに「ぬるい」と感じて、早く新しい場所に行こうとしちゃうんだよね。
一生懸命、楽しむ
僕は限界を感じてからあともう一歩だけ進むようにしてて...。そのとき最高のパフォーマンスができる気がするんだよね。
実は、1.2年生の時は限界を超えまくっていて、無理なスケジュールを組んで全部やろうとしたときにかえって体調を崩してしまったんだよね。夢を追うぞ!っていう気持ちだけじゃなくて、自分の精神や体力を整えることも大事だと思うようになったな。
だから今は、一生懸命楽しむというマインドになったよ。これは最近気をつけていることで、病むまで追い込んで目標を達成するよりも、自分のリズムで、目標を達成してやりがいを感じられたらもっと生きることを楽しめると思うんだ。
チャンスを掴む
ひとえに興味のあることに取り組むと言っても、その中でやりたくないことや将来に役立つとは思えないことに直面することもあるはず。そのような点における考えも尋ねてみました。
僕の中で成功してると思う人は、やりたくないこともきちんとこなして、回ってくるチャンスをしっかり掴んでる人かな。
社会では、やりたくないことにも真摯に向き合うことで信頼や実績を得られて、やりたいことをやらせてもらえると思うんだ。やりたくないこともしっかりこなせばチャンスは巡ってくるはず!やりたくないことをやらない人にはチャンスは巡ってこないんじゃないかな。
一歩踏み出せない人へ
最後に、ねじめんさんとは対照的に、何かを始める勇気が出ない、一歩踏み出せない人に伝えたいことを伺ってみると意外な回答が!
う〜ん、、そういう人たちに変わって欲しいとは思わないかな。
人には平等にチャンスが与えられていると思ってて、それを逃したり踏み出せなかったりするのはタイミングが違っただけなんだと思う。人はタイミングが来たときに自然にチャンスを掴むから、勇気を振り絞らなくてもそのときに自然に手が出ると思うよ。
てっきり何事にも積極的に挑んだほうがいいと考えていると思っていたので、この回答には驚きました。
前は積極的に行ったほうがいいと思ってたよ。でも、さっき話したように、壊れるまで無理するよりは楽に、且つやりたいこともしっかり実現できるといいなって思うようになった。
だから僕は一生懸命楽しむっていうことを大切にしてる!
最後に
みなさん、いかがだったでしょうか?
私自身、やりたいことにも積極的に取り組めなかったり、やりたくないことは避けたりして生きてきたので、今回のインタビューはすごくためになりました。
「タイミングが合ったときにチャンスを掴んで、やりたいことはやる。でも決して無理はしすぎず楽しむこと。」
自分の考え方や生き方というものに芯があるって素敵です。
ねじめんさん、ありがとうございました!

