
【密着INFO隊 第23弾】法文学部からIT業界へ!僕がはまったエンジニア
はじめまして!編集部の新人メンバーのみゆうです。これからよろしくお願いします!
初めて担当する記事は、密着INFO隊第23弾です!
エンジニア部の刀根さんにインタビューをさせていただきました。
密着INFO隊とは?
「KADAI INFOってどんな人がやっているのか分からない…」
そんな、あなたに「KADAI INFOをより身近に感じてもらいたい」という思いから生まれたシリーズ記事。KADAI INFOのメンバーをどんどん紹介していきます!!!
プロフィール
名前:刀根翔真
あだ名:とねしょー
生年月日:2002/10/30
所属:法文学部法経社会学科
出身地:三重県松阪市
趣味:食、ゲーム

エンジニアに関わることになったきっかけは?
KADAI INFOに入ったのは3年生の4月ごろ。実は、まだINFOメンバーになって1年なんです!ある会社の新卒採用説明会に参加した際に、INFOメンバーに勧誘してもらってINFOに入りました。
エンジニアに関わることになったきっかけは、ゼミでエンジニアの人と触れ合ったことが出会いです。エンジニアが気になって、試しにプログラミングでゲームをつくってみたら楽しくて、エンジニアに興味をもちました。KADAI INFOではエンジニア部として活動しています!
そういえば刀根さんって文系ですよね?エンジニア部にいるから勝手に理系かと思ってました!
僕は法文学部の社会教育という分野をゼミで専攻しています。論文を読まなければならないけど、社会教育を学ぶことを楽しく感じられなくて、自分にはまらなくて、なかなか身が入らなかったことがあります。頑張ることができず、頑張れないことを学んでいても身につかないのではないか…そんな感覚に駆られ、焦りを感じていました。そんなときに出会ったのがエンジニアでした。まさに地獄の中に垂れてきた蜘蛛の糸。そんなエンジニアに飛びついてみました。そのちょっとした飛びつきが自分にとってもぴったりはまりました。
エンジニアの楽しさは?
今までは享受する側だったところからつくる側にまわれることです。さまざまなサービスは、自分たちの生活に快適さや楽しさを与えてくれます。そんなサービスを試しにつくってみると、「自分が使っていたサービスの裏側はこんな動きをしていたんだ」と気づけます。その気づきがあることがエンジニアの楽しさです。
ものができると達成感を感じる!エンジニアはやりがいを感じられるものです。
逆に難しいことは?その解決策は?
エンジニアの入りは難しく感じる…黒い画面に英語の単語が羅列していて何が書いてあるかわからない、となることもありました。そこを乗り越えたら大丈夫だと思います。エンジニアは、みんなで情報を公開してみんなで良くしていくスタイルなので、その難しさは乗り越えられます。一人で作り上げるのではなく、見ず知らずの人の知識や意見を聞くことができます。オープンな場なので、ほかの人からの情報を参考にすることができるんですよね。だから、一人でやっているっていう感じはしないんです。
一人でやろうとしてしまうと、エラーが出た際に怖いと思ってしまって心が折れてしまいそうになるかもしれません。でも、ある程度慣れてくると、エラーも仲間です。何がよくないのか、どうすればいいのか、教えてくれるものなんです。見た目の色の怖さだったり情報量の多さだったりがハードルを高くしているように見えますが、まずは乗り越えることが大切です。難しいイメージをもたれがちなエンジニアですが、最初さえ乗り切ればほかの分野よりもやりやすいのではないかとさえ思います。
正直、僕も心が折れそうになることはありますが、一旦時間をおいてみるようにしています。自分たちが日常で使っている、アプリのいいね機能や保存機能。そんな機能を作ることができた際は、エンジニアを面白いと思えるし、達成感を感じることができるので、エンジニアを続けることができています。

KADAI INFOで今年やりたいことは?
KADAI INFOのアプリをGoogle Playにリリースすることです。今取り組んでいて、自分がINFOで活動できるこの一年間で必ずやりたいと思っています。アプリにさらなる機能を付け加えて、パワーアップさせることもできたらいいなあ!
あと、今年はエンジニア部に新入部員が入ってきたので、エンジニア部で勉強会をしたいです。今までは一人や二人で活動していたから、今のように人数がいることが本当に嬉しいです!みんなでできることをできるだけしていきたいです。
鹿大生はダウンロードして損なし!!!「KADAI INFO」アプリ

このアプリをダウンロードすると、鹿児島の魅力や鹿大のサークル・部活に関する情報を入手できたり、manabaを簡単に開いたりできるようになります。
「KADAI INFO」アプリのダウンロードはこちらから→KADAI INFO
KADAI INFOの思い出は?
今年の2月の合宿!どんな授業を受けているとか、普段は突っ込まないところの会話とかを違う部署の人とドライブ中に話せて楽しかったです。メンバーとお泊りができるのも合宿ならではで楽しかった!夜にお酒を飲んだのも思い出。(笑)
もう一つ話すと、ハウスでみんなで寝泊まりしたこと!INFOのメンバーが使っているSTUDIOというサイトのリニューアルをしたことがあるんですけど、リニューアル後に、サイトのリンクをコピーする機能などの確認をする作業の際に、夜通しハウスにいたことも思い出です。ひたすらに作業して、気づいたら寝ちゃってた…なんてことがありました。(笑)

将来したいこと
ものづくりを、どんな形であっても続けていきたいです。エンジニアとしてではないかもしれないけど、何か、ものづくりに関わっていたいです。それは、ものづくりが自分にはまっているし、好きだからです。エンジニアリングを包括するとものづくりにつながります。都市をつくる、アプリをつくる、空間をデザインしてつくる…何かはわからないけれど、何かをつくるものづくりをしたいと考えています。クリエイターといえるような人になりたいです。
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インタビューしてみて
刀根さんにインタビューをしてみて、難しいイメージしかなかったエンジニアがなんだか楽しそうに思えてきました。文系学生とエンジニアのコラボは、可能性は無限大であることを教えてくれます。
みなさんがエンジニアについて少しでも知れたらなと思います。
インタビューをさせてくださり、ありがとうございました!


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