
【密着INFO隊 第28弾】好き と 仲間 が彩る、今の編集長の姿
はじめまして!編集部の新人メンバー、りほです。これからよろしくお願いします!
私が担当する初めての記事は、密着INFO隊第28弾!
今回お話を伺ったのは、KADAI INFO編集部の編集長 しほみさん!
INFOでの活動を通してどんな大学生活を送ってきたのか、根掘り葉掘り聞いちゃいました!
取材の中で見えてきたのはあたたかい人柄やKADAI INFOへの愛に溢れる一面などなど。
そんな編集長の姿をお届けします✨
密着INFO隊とは?
「KADAI INFOってどんな人がやっているのか分からない…」
そんなあなたに「KADAI INFOをより身近に感じてもらいたい」という思いから生まれたシリーズ記事。KADAI INFOのメンバーをどんどん紹介していきます!
プロフィール

名前:青木志歩実 (あおきしほみ)
あだ名:しちゃん
生年月日:2004/12/12
所属:法文学部 人文学科 多元地域文化コース
出身地:大分県 日田市
MBTI:ISFP
趣味:アイドル / 電車に乗ること
KADAI INFO の中でも編集部に所属した理由
「文字の世界って自由!」
取材中にしほみさんがふとこぼしたこの言葉が、私の中ですごく印象に残っています。
本当に、文章を書くことが好きなんだなぁと伝わってきますよね💭
元々、中高生の頃には作文コンクールで入賞するほど、文章を書くことが得意だったそう。
そんなしほみさんが大学で出会ったのが 「KADAI INFOの編集部」!
得意なこと、好きなこと。
それを活かせる場所がINFOだったのかもしれません。
編集部に所属した当初から、当時の先輩方があたたかく迎え入れてくれたことが、とても嬉しかったそうで、「KADAI INFOでの活動がずっと楽しい!」と笑って話してくれました!
編集部での思い出
KADAI INFOでの活動を通して、しほみさんにはたくさんの思い出があるそうですが、なかでも特に心に残っていると話してくれたのは、鹿屋市でのタイアップ記事の取材!
訪れたのは、「ユクサおおすみ海の学校」という施設です。

「INFOに入ってなかったら、鹿屋市に行く機会なんてなかったと思うんだよね」
そう話すしほみさんは県外出身。
実際に訪れてみると、自分の知らなかった鹿児島の景色がたくさん広がっていて、そうした体験を誰かに伝えることがしほみさんにとっての「楽しさ」だったそうです🍀✨

タイアップの取材ってやっぱり緊張しますか?
「最初は本当に緊張したし、躊躇とか心配とかあったよ」とのこと。
でも、1年生のころからいろんな経験を重ねてきたことで、今ではそういった不安も自然と減っていったそうです!
しほみさんは編集長として活躍しながら、タイアップ記事も多く手がけています。
だから私は、きっととても活発な方なんだろうなぁと思っていました。
ところが、実際は
「誘いを断れない性格なんだよね」と少し意外な一面😳
でも、だからこそいろいろなことに飛び込むことができたそうです!
むしろ「頼まれたことにはできるだけ応えよう」という姿勢があったからこそ、今のしほみさんの姿があるのかなと思いました!
💁🏻♀️「ユクサおおすみ海の学校」の記事はこちら
大学生活を充実したものにするには?
そして、しほみさんに大学生活を振り返って「やっておいてよかったこと」を尋ねてみると、
「思い切っていろんなお誘いに乗ってきたことが、結果的に大学生活をすごく充実したものにしてくれた」と教えてくれました。
ときには少し面倒に感じたり、不安になったりすることもあるけれど、
「そのおかげで、思いがけない景色とか人との出会いがあった」とのこと。
「高校のときは自分と似たような子と仲良くなることが多かったけど、大学では今まで関わったことがない人とも仲良くなれた」とも話してくれました。
新しいことにも積極的に飛び込むスタンスが、人間関係の輪を広げて、それが大学生活を豊かにしてくれてるんだろうな~と感じました!

でも、誘いを受けるなど「一歩を踏み出すこと」ってなかなか難しいですよね💧
そこで、しほみさんに聞きました。
一歩踏み出せずに迷っている人にどんな言葉をかけますか?
「やってみて後悔したことはあんまりないし、やっぱり迷ったらやってみる!」 とシンプルな答えでした。
たしかに、迷うってことは少しでも「やってみたい」っていう気持ちがあるってことなんですよね。
だからこそ、「迷ったらやってみる!」という言葉がすごく心に残りました🪄♩
しほみさんのこれから
卒業後について伺ってみると、
「仕事になるかわからないけど、"発信"はずっと大切にしていきたい」とのこと。
KADAI INFO で「伝える立場」になったからこそ、見えるものもかわってきたそうです。
企業説明会などでも、ものの魅力や内容より「どう伝えているか」が気になるようになったのだとか👀
KADAI INFO のこれから
たくさんの先輩方に支えてもらった1年生のころの経験が、今、編集長としてのモチベーションになっているというしほみさん。
「次は自分が、みんなにたくさん経験をさせてあげたい!」
そう考えて、「もっと仲の良い編集部にしていきたい」とも話してくれました。
KADAI INFOの認知度を高めたいという目標も、その延長線上にあるのだと語ってくれました!
インタビューの締めくくりに、こんな気持ちを伝えてくれました。
「KADAI INFO のメンバーがだいすき!❤️」
この言葉を聞いた瞬間、思わず「素敵だなぁ...」と感じました。
そんなメンバーと過ごす日々が、しほみさんの大学生活をより特別なものにしているようでした!!

インタビューをしてみて
どのお話からも「INFOが本当に大切な場所なんだな」と伝わってきて、聞いている私まであたたかい気持ちになりました🫶🏻
そして、「好き」を信じて、「仲間」と歩んできたしほみさんの姿に、私自身もたくさん背中を押されました。
しほみさん、素敵なお話をありがとうございました!


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