
【島旅】奄美大島を存分に感じたい!おすすめグルメ・観光地6選
みなさん、こんにちは!
後期が始まり、すでに夏休みが恋しくなっている人もいるのでは?!
みなさんはどんな夏休みを過ごしましたか?
私は、初めて奄美大島に足を踏み入れました!
鹿児島に住んでいるとはいえ、島に行く機会はなかなかないのではないでしょうか。
そこで今回は、私が実際に奄美大島で堪能した食べ物や場所をご紹介します!
~ご飯編~
📍鯨石庵

奄美観光ホテルの1階に位置する鯨石庵。
赤鶏さつまチキン南蛮や黒豚トンカツなど惹かれるものばかりで悩みましたが、今回は海鮮丼を選びました。

様々な種類の魚があり、ワクワクしながらいただきました😋
そして、てっぺんには海ぶどうが!!
お吸い物もとても美味しく、これまたびっくりしました…
鯨石庵
📍営業時間 11:00~14:00 17:00~21:00
📍定休日 毎週水曜日
📍電話番号 0997-52-2425
📍けいはん ひさ倉

奄美といえば、鶏飯!!
鶏肉、錦糸玉子、しいたけ、パパイヤの漬物、タンカンの千皮などの具をご飯に乗せ、地鶏スープをご飯が浸るほどかけていただきます。

小学校の給食で食べたこともありますが、本場で食べる鶏飯はやっぱり格別👍
奄美に行ったら絶対食べるべき!!
けいはん ひさ倉
📍営業時間 11:00~20:30(ラストオーダー 20:00)
📍定休日 不定休
📍電話番号 0997-62-2988
📍ジェラテリア・アンティカ(たっちゃんのジェラート)

黒糖、すもも、たんかん、島バナナ…など、奄美大島ならではの味がたくさん!!
1番人気は…さんご塩!!サンゴ礁に囲まれた島の海水から作り出した塩が使われています!

私は黒糖をいただきました。
なめらかなくちどけに、甘く美味しいひんやりジェラート!
店主である”たっちゃん”が温かく迎え入れてくださり、楽しくお話もできました!
ジェラテリア・アンティカ(たっちゃんのジェラート)
📍営業時間 10:30~19:00
📍定休日 無休
📍電話番号 0997-69-3345
~観光地編~
📍ハートロック
綺麗な海を背にして見ることができるハート型の潮だまり。

実は姿を現すのは干潮時だけ…見られた人は超ラッキー!私も実際に見ることができてテンション上がりました😆
さらにさらに、恋愛のパワースポットとしても有名で、撮った写真を待ち受けにすると恋が叶うとか…?
ハートロック
📍営業時間 24時間営業
📍定休日 無休
📍電話番号 0997-69-4512(龍郷町役場 企画観光課)
📍奄美パーク
奄美の自然・歴史・文化を展示や映像で楽しく学ぶことができます。

上は島の家を再現したブースの写真です。真ん中に座っているおじさん、本物の人間のように見えて実は置物なんです😳
この家の中には、奄美伝統の料理や三味線が展示されていました。三味線は自由に弾いてよいとのことでした🙌
奄美パークには、奄美の自然を描いた画家である田中一村記念美術館もあり、とても充実した時間を過ごすことができました。
奄美パーク
📍営業時間 9:00~18:00(7・8月は9:00~19:00)(入館は閉演時間の30分前)
📍定休日 毎月第1・第3水曜(祝日の場合は翌日)
※4/29~5/5、7/21~8/31、12/30~1/3は開園
📍電話番号 0997-55-2333
※観覧料 大人630円、高校生・大学生420円、小学生・中学生310円、幼児(小学生未満)無料
📍奄美自然観察の森
奄美大島の自然に存分に触れられる大きな森林公園です。
森の館には展示室・研究室・図書コーナー、外にはドラゴン大展望台や展望園地などがあり、とても充実した空間になっています。

展望台に向かう道中は、階段や坂の上り下りが多く少し大変でしたが、たどり着いたときは壮大な景色に圧倒されました!
奄美自然観察の森
📍営業時間 9:00~16:00
📍定休日 12月28日~1月3日
📍電話番号 0997-54-1329
※入場料 無料(森の館展示室利用1人100円)
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いかがでしたか?
以上が奄美の自然・食べ物を存分に楽しめる場所となります。
「鹿児島に住んでいるのに島に行ったことがない!」という方には、ぜひ奄美大島に!そしてこれらの観光地に足を運んでいただきたいです🥺
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