
【学生必見】今、奄美の船旅がアツいらしい!船内レポ&モデルコース紹介
こんにちは。
KADAI INFOのさきです。
いよいよ8月も終わり、9月に突入しますね。
大学生の皆さま、夏休みを満喫していますか?
人生の夏休みともいわれる大学生活。
更にそのなかにあるリアル夏休みを過ごしているわけですが、
折角ならいつもとは違う”特別な場所”へ旅行するのも良いですよね。
そう、そこでぜひおすすめしたいのが「奄美群島」!
奄美といえば、「ザ・離島⭐️」のイメージを持っていた筆者ですが、
思ったよりも気軽に行けちゃうらしいとの情報を入手。
しかも現在、期間限定で特別なキャンペーンが開催されているそう・・・
これはレポートするしかない!ということで、
早速、奄美航路の船が発着するフェリーターミナルへ行ってきました。
【目次】
いざ、鹿児島新港 奄美・沖縄フェリーターミナルへ!

フェリーターミナル3階へ到着すると、早速大きなパネルが…!
なんと現在「弱虫ペダル LIMIT BREAK」とのコラボキャンペーンが行われているんです!

「弱虫ペダル LIMIT BREAK × 奄美の船旅」コラボキャンペーンと題し
奄美の島々を巡る自転車の旅を、弱虫ペダルのキャラクターたちとともに楽しむことができます。


ここではキャラクターのスタンドパネルや奄美の砂浜をイメージしたコラボパネル、
弱虫ペダル LIMIT BREAK のスペシャル映像などが放送されていて、
思わず、ノリノリで写真撮影してしまいました・・・!

しかし、ここで1つ気になる点が。
それは「そもそも奄美までの船旅ってどのくらい時間がかかるの…?」ということ。
鹿児島本土から奄美までの移動手段として、飛行機を想定していた方も少なくないはず。
ということでざっと調べてみたところ、鹿児島新港を夕方の18時に出発し
翌朝の5時には奄美大島の名瀬港に到着するようです。
これなら寝ている間にすぐ着きますし、名瀬港に到着してから丸1日遊べちゃいますね!
船旅初心者でも安心して楽しめるとのことでした!
船旅の費用や時刻表、モデルコースについては
後ほどご紹介しているのでお楽しみに。(かなり必見です!)
フェリー内部へ潜入!
「弱虫ペダル LIMIT BREAK」とのコラボキャンペーンは
フェリーターミナルだけではありません。
フェリー内部でもてんこ盛り。
ということで、実際に運航されているフェリーにお邪魔してみました!
⚪︎ フェリー波之上 ⚪︎
まず潜入したのは、「フェリー波之上」(マルエーフェリー)。
入ってすぐに、大きなパネルがお出迎え。

そしてなんと船内クイズイベントが開催中とのことで、実際に参加してみることに。


LINEアカウントから友達登録を行なった後、
船内に散りばめられたクイズパネルの問題を解いてワードパズルを完成させます。

用意されている4問のクイズにチャレンジ。
しかし、これが意外と難しい・・・(笑)

めちゃめちゃ悩みながらなんとか回答。
見事正解しました!
クイズに正解すると、船内の受付にて「コラボ限定デザインステッカー」が貰えます!
ステッカーは全14種類あるそうなので、
どのステッカーが貰えるかは参加してからのお楽しみですね・・・!


期間中、奄美航路の6隻のフェリー船内で楽しめるそうなので
ぜひ参加してみてくださいね!
年齢問わずしっかり楽しめます🎶

そしてその後は、船内の旅客室などを見学させていただきました!
等級ごとにいろいろなお部屋がありましたが、どこも船内とは思えない広さでびっくり。




旅行の予算に合わせて選べるのも良いポイントですね!
⚪︎ クイーンコーラルクロス ⚪︎

続いてお邪魔したのは、「クイーンコーラルクロス」(マリックスライン)。
約3年前に就航されたそうで、船内がとにかく綺麗。

先ほど同様、旅客室も数種類あり
見学したKADAI INFOメンバーの中で一番人気だったのは「2等寝台A」のお部屋。
広々とした二段ベッドで、みんなで宿泊したら修学旅行気分を満喫できるかも🎶

その他共有スペースも充実しており、パソコンを用いて作業できるスペースや
みんなで談笑できるスペースなどもありました。
奄美航路のフェリーはいくつかありますが、
フェリーによって特色があるので一度調べてみるのも良いかもしれません!
さらに、期間中は「弱虫ペダル」主人公の小野田坂道くん(cv. 山下大輝さん)による
スペシャル船内放送が対象全てのフェリーで聴けちゃいます!こちらも要チェック!
ここまで沢山のキャンペーン内容をお伝えしてきましたが、
実は島に到着してからも盛りだくさん。
キャラクターと記念撮影ができる「ARフォトフレーム」が
島内各地に設置されているほか、
デジタルスタンプラリーのキャンペーンでは豪華景品が当たるチャンスも!

せっかく奄美に行くなら、参加するしかない・・・!
なお、公式ガイドブックでは本キャンペーンの概要や
エリア別のサイクリング推奨コースなどが詳しく載っています。

"これさえ持っていけば奄美群島を満喫できるのでは…?"というレベルで
充実した内容となっているので注目です!
公式ガイドブックはこちらから🔽
https://yowapeda-amami.com/guidebook/index.html?pNo=1
現時点では、フェリーターミナルなどでも手にいれることができるそうです🌟
(※数に限りがあります)
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正直気になる旅費のハナシ・・・
キャンペーンやフェリー内部について知ったところで、
「そもそもフェリーって料金がいくらくらいするの…?」と
思った方もいるのではないでしょうか。
筆者もかなり気になったので調べてみたところ、
鹿児島新港 ー 名瀬港(奄美大島)で、片道 約1万円〜2.5万円※ほどでした。
※客室の種類やフェリーによって異なります。
そしてそんな中、とんでもないパスを発見してしまいました・・・。

その名も、14日間乗り放題・お得なフリーパス「結いきっぷ(マルエーフェリー)/ 結いパスポート(マリックスライン)※」です!
※連続する14日間いずれの周遊券でも、2社のフェリーに乗船できます。
詳しくは各社HPをご確認ください。
超お得なフリーパスがあるらしい!
30,000円(税込)で14日間、鹿児島-奄美群島-沖縄航路の船舶に乗り放題という
目を疑うようなフリーパス・・・。まじか。
鹿児島本土から、奄美群島、なんなら沖縄まで行き放題なんです。
これは、時間に余裕がある学生のうちにフル活用して離島を巡れるチャンス。
でも、14日間でどれくらい周れるものなのだろう・・・。

ということで、大学生におすすめしたい奄美群島周遊モデルコースを
旅行計画大好き人間である筆者が総力をあげて考えてみました!
モデルコースその1

もしもフリーパスポートをフル活用して行くとしたら・・・
こんな感じになりそう。
今回は折角なので、フリーパスを使って巡ることのできる島を
全部日程に入れてみました🌟
もちろん、全ての島に上陸するも良し、しないも良し。
中々のハードスケジュールではありますが、
これだけフェリーに乗って30,000円はお得すぎるのでは・・・!
船中泊も楽しみつつ、しっかり島内も巡ることができそうですね。
モデルコースその2
「フェリーに14日間乗り放題といわれても、バイトや他の予定もあるし・・・」
と内心思っているそこのあなた。
めっちゃ分かります。
なんだかんだ14日間丸々予定を空けるのって、難しいですよね。
そんな時は、5泊6日でどうでしょう…?

こちらのコースは奄美大島から徳之島へと経由しますが、
奄美大島から沖永良部島や与論島へ行っちゃうのもアリ。
さらに、各島での滞在日数を1日増やしたり減らしたりすれば
お好みの日数で簡単に旅行日程を組むことができます。
なんなら、14日間の中で
5泊6日コースを2回行き来することも事実上可能ですよ 👀
あくまでもモデルコースなので行き方や周り方は自分次第!
ぜひ参考程度にご覧いただければと思います✔️
なお、最新の運航情報は
各フェリー会社のWEB サイトで確認できます。
マルエーフェリー株式会社・奄美海運株式会社
https://www.aline-ferry.com/マリックスライン株式会社
https://marixline.com/
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最後に
これまで様々な奄美の船旅情報をお伝えしてきましたが、
いかがでしたでしょうか。
「弱虫ペダル LIMIT BREAK × 奄美の船旅」について詳しく知りたい方は
以下のキャンペーンサイトから、
「弱虫ペダルLIMIT BREAK × 奄美の船旅」コラボキャンペーンサイト
https://yowapeda-amami.com/
「奄美の船旅」や航路についてより知りたい方は、
以下のサイトを参考にしてみてください!
「奄美の島々をめぐる船の旅」ポータルサイト
https://amami-shiptrip.jp/「奄美の島々をめぐる船の旅」インスタグラム
https://www.instagram.com/amami_shiptrip/「奄美の島々をめぐる船の旅」X(旧ツイッター)
https://x.com/amami_shiptrip
「奄美についてあまり知らない…!」という方でもかなりタメになりますよ🎶
なお、「弱虫ペダル LIMIT BREAK × 奄美の船旅」キャンペーンは2024年11月10日まで。
期間中に奄美へ行ってみると、より楽しい船旅になること間違いなし!
弱虫ペダルファンの方々は、ぜひ奄美・沖縄フェリーターミナルへ
足を運んでみてはいかがでしょうか。
それでは、皆さまの夏休みや大学生活が充実したものとなりますように!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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今回の記事は、鹿児島県旅客船協会との共同プロジェクトとして取材・作成いたしました。
取材協力:鹿児島県旅客船協会、マルエーフェリー株式会社、マリックスライン株式会社

