
【かごしまで働く】多様な働き方!ひとりひとりが輝く鹿児島銀行に大潜入!
銀行と聞くと、「難しそう」「お堅い」そんな印象を持つ人も多いのでは?
しかし、実際に働いている人の生の声を聞くと、社員1人ひとりのニーズに合わせた、のびのびとした働き方が見えてきた。
1. かぎんってどんなとこ?
鹿児島県内なら知らない人はいない、鹿児島の経済を支える大企業です。
📍本店所在地 鹿児島市金生町6番6号
📍TEL 099-225-3111(代表)
📍店舗数 153か店(本支店115・出張所36・海外駐在員事務所2)
📍従業員数 2,098人
2. 地域支援部地域コンサルティング室って?

今回お話を伺ったのは、地域支援部 地域コンサルティング室の濱田さん(写真左)・中村さん(写真右)
――地域コンサルティング室のお仕事
地域支援部は、ファイナンスグループ、経営コンサルティング室、事業継承サポート室、地域コンサルティング室、アグリ事業開発室に分かれ、様々な角度から支店のサポートや、自治体の支援を行っています。私たちが所属する地域コンサルティング室では、地方創生が主な仕事です。具体的な活動内容を紹介すると、
・コワーキングスペース HITTOBEの企画や運営
・子ども食堂への支援業務
・産学連携
などなど…。業務内容は多岐に渡ります。
――地域コンサルティング室の1日
8:30 出社
9:00 HITTOBEへ
日常業務をこなしながら、HITTOBEに来る多様なお客様とのつながりを作っています。なかなか銀行では聞けない相談を受けたりすることもありますし、私が業務で企画をするうえでのヒントをもらったりもします。
12:00 昼食
13:00 会議
15:00 資料作成
17:30 業務終了(※水曜日は17時が定時)
――就活生に向けておふたりからメッセージ
中村さん
どの企業を志望する方にも言えることですが、様々なことに興味を持ち、自分で動いて情報を集める力を大学生のうちにつけておくことが大事だと思います。自分が持っている知識の数が多いほど、何かを生み出す時に、点と点を繋いで生み出しやすくなるんです。その知識の量は、大学生のうちにどれだけいろんなことに興味を持ち、行動に移せたかが大きくかかわってくると思います。ぜひ皆さんにも、大学生という貴重な時間にいろんなことに挑戦し、知識を蓄えてほしいです。
濱田さん
ぜひ、鹿児島や九州など、いろいろな場所に行って、食べたり見たり、自分の肌で感じるという経験を学生のうちにたくさんしてほしいと思います。その経験をアウトプットしていくことも大切です。
あとは、巻き込み力。社会に出ると、自分だけではどうしようもないこともたくさんあります。そんな時、周りの人を巻き込んでいく力も必要です。ぜひ、チームで何かを解決するというような経験を多く積んでみてください。
――就活生はHITTOBEに行こう!

HITTOBEは鹿児島銀行を中心に企画したイノベーションプロジェクト。鹿児島県内の様々な企業が集まったコワーキングスペースであり、企業とヒトとが気軽につながることができる空間です。
HITTOBEの魅力は、学生さんが大学やアルバイト先だけでは出会えないような人と気軽にお話できること。鹿児島県内の様々な企業が集まっており、皆さんの就活相談に乗ってくれる社会人が多くいます!
毎週木曜日の午前中は、私たち鹿児島銀行もHITTOBEにいます。「鹿児島銀行ってどんなところ?」という就活の質問をはじめ、お金や金融に関する身近な相談にも乗っています。ぜひ気軽にお越しください!
基本情報
📍HITTOBE powered by The Company
📍〒892-0826 鹿児島県鹿児島市呉服町2番8号
📍099-295-6467
3. かぎん中央支店の働き方を調査!

――鹿児島銀行で働くために大学生で身に付けておくべきスキルはありますか
ITパスポート、簿記の資格は、大学生のうちに取得していて損はないと思います。特にITパスポートは、今の時代、PCで資料を作成するのは必須となりますので、一定の知識があると仕事を始めやすいです。また、日本経済新聞を読むと、大まかな経済の流れを知ることができるので、必ず仕事に生きてくると思います。
――ワークライフバランスはどのようになっていますか
休日の予定がとても立てやすく、趣味や子どもとの時間を楽しんでいます。また、年に2回、月~金のまとまった連休を必ず取るようになっており、そこで旅行などの大きなイベントを入れることもできます。育児休業など仕事と育児の両立サポートも充実しています。
――働く前と実際に働いてみて感じるギャップはありますか
はじめは、銀行に対して「堅そう」というイメージがありましたが、フランクな人も多く、楽しく働くことができています。また、銀行と言っても仕事の幅は広く、為替や証券を専門とするコース、ITを専門とするコース、事務を主に担当するコースなど、自分が描くキャリアパスや生活スタイルに応じ多様な働き方ができます。そこはある種のギャップだと感じています。
――鹿児島銀行で働く中で感じるやりがいはなんですか
お客様から「酒匂さんのおかげで」といった感謝の声を聞くと、やりがいや達成感を感じます。
また、専門部署も多く、自分1人ではできないことを、色んな人と連携をとりながら解決していけるのもやりがいを感じることの1つです。どの立ち位置にいても、お客様のために力を尽くすということは変わらないので、地域に貢献したいという思いがあれば、どの部署にいても活躍できると思います。

4. 内定者に就活のリアル聞いてみた

――鹿児島銀行に就職を決めた理由はなんですか
入学当初は「教員になろう」と思っていましたが、アルバイトを通して、子どもだけではなく色んな年代の方々と関わる仕事がしたいと思い、就活をすることに決めました。
その中でも鹿児島銀行を選んだ理由は、インターンシップや面接を通して、銀行員(社員)の方々の優しさや仲の良さを肌で感じ、その雰囲気が自分の理想の働く環境だと感じたからです。
――就活でやっておけばよかったと感じたことはありますか
やりたいことが見つかっていなくても、1,2年生のうちから自分の良さを見つけたり、興味があることに挑戦したりすればよかったと感じています。どの学部にもかかわらず、早いうちから自分の良さややりたいことを把握できていれば、就活をスムーズに進めることができると思います。
――就活で意識したり、大切にしていたりしたことはありますか
自分のやりたいこと、頑張ってきたことなどを書き出して自分を可視化し、それに合った企業を見つけることを意識していました。「企業が求めている人になる」というよりも、「自分に合う企業を見つける」ということを一番大事にしていたと思います。
皆さんの中には「ここで働きたい」という強い気持ちをすでに持っている人がいるかもしれませんが、実際にその企業に入ってみないと感じ取れない雰囲気があるので、色んな企業を調べたり、インターンに参加したりすることをおすすめします。
また、就活だけに集中しすぎず、適度に息抜きをすることも大切なことだと思います。
――これから就活を行う人へメッセージ
私は、教育学部ですが、就活に視野を広げたことで、自分の本当にやりたいことが見つかり、鹿児島銀行に就職することができました。就活は、自分の学んでいることや専門分野に左右されてしまいがちですが、それにとらわれず、視野を広げることで本当に自分がしたいことに出会えることがあります。ぜひ、幅広く企業を見てみてください。また視野を広く持つためには、早いうちから様々なことに挑戦してみることも大切です。資格を取ったり、いろんな場所に行ってみたり、その経験すべてが皆さんの財産になると思うので、ぜひ、いろんなことをやってみてください!その中で、自分の長所や強みも見えてくると思います。
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鹿児島銀行の詳しい採用情報はこちらから⬇️
https://www.kagin.co.jp/recruit.html


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