【就活生必見】自動車学校だけじゃない!?マジオドライバーズスクール鹿児島校にインタビュー

【就活生必見】自動車学校だけじゃない!?マジオドライバーズスクール鹿児島校にインタビュー

2024/4/29
ライター:はいねデザイナー:はいね
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マジオで働くということは、鹿児島の街と人に寄り添うということ。

いつの時代もどんな場所でも、多くの人に必要とされる「自動車免許」。
自動車学校として馴染み深いマジオですが、実は幅広い事業を手掛けていることをご存知でしょうか?

今回は、マジオの社員の方々に普段の業務内容やあたたかい社風についてインタビュー。様々なアプローチを通して鹿児島の“明日”を育んでいるスペシャリストたちをご紹介します。

01.営業企画課|宮尾さん

相手のことを理解して、信頼関係を築いていくようにしています。

「私の仕事はかなり幅広いですね。沢山の人とコミュニケーションをとって営業に当たっています。」
営業を担当している宮尾さんは、お客様とやりとりをしてイベントに出店したり、広告を企画したりしている。
「マジオの認知度を上げて、マジオのファンを増やすことを目標にしています。」
そんな宮尾さんは、自分で企画したものが形になって、結果がついてくるとやりがいを感じると話す。
「教習の業務は枠が決まっている中で工夫しないといけない。でも営業は枠が決まっていない仕事なので、試行錯誤しながら形にしていけるのはとても面白いですね。一方で、この仕事には答えがないので、周りの人を巻き込むのが難しいなと感じます。」

巻き込んでいくためには「適材適所」を意識しているんだそう。
皆が熱量を持って取り組めるように、その人のことを見極めていちばん活躍できる分野を任せている。
「例えば、ツーリングのイベントでは、バイクの楽しさを参加者に伝えることが目的ですが、私たち指導員にとっても重要な目的があるんです。それは、『バイクへの理解を深める』こと。危険を伴う乗り物でもあるバイクの楽しさを指導員にも実感してもらうことで、未来の指導員を育成するという狙いがあります。」
イベントは、指導員にとっても大切な教育のツールになっているのだそう。

「営業で何より大切なのは信頼の積み重ね。当たり前のことを当たり前にこなせる人材が求められます。」

02.安全教育センター|平田さん

積極的なチャレンジ精神で、マジオに新しい風を!

自動車事故を防止するために、企業向けの安全教育を担当している平田さん。
「企業の担当者の方々が『安全教育』に共感してもらえたり、力を入れてもらったりしていることが嬉しいですね。」

業務では、人の話を聞くことが特に大変なんだという。
「受講者自身が考えることが大事なので、問いかけて相手が黙り込んでも沈黙を我慢しなければならない。免許取得のための教習とは違うので難しいですね。」
そんなときは、今までの経験が役に立ったそうだ。
「相手のことを見極めて、どんなアプローチをかけるのか決める必要があります。もしアプローチを間違えると、相手は心を閉ざしてしまいます。だから今までの成功や失敗を活かし、相手との信頼関係を築くようにしています。」

マジオにどのような人材が必要か、話してくれた。
「自動車学校業界は、道路交通法に基づく仕事なので保守的になりがちだけど、様々な事業に取り組んでいく必要がある。挑戦したいことを提案できる人材が求められています。やりたい気持ちさえあれば実践できる雰囲気なので、挑戦して欲しいですね。車の運転で挑戦するのはダメですが(笑)」

03.松陰塾 マジオ校塾長|野元さん

教習と塾の二刀流!コミュニケーションを大切にしています。

教習に加えて学習塾の運営も担当している野元さん。午前中は教習業務がメインで、午後からは塾での指導をしている。
教習と学習塾を両立するうえで、時間的な制約が大変なんだそうだ。
「時間を逆算して予定を管理するようにしています。でもどちらも教える業務なので、スキルの幅が広がっていると感じます。塾で中学生と話したり、教習では高校生や大学生、そして年配の方とも関わったりしている。仕事で関わっている年齢層の幅だと、私が最も広いかもしれませんね(笑)話さない年代はありません!」

2つの業務を通して共通点もあるんだそう。
「教えることの難しさは共通して言えますね。たくさんの生徒に関わって、教え方に正解はないんだなと感じます。シンプルに、短く切って説明するように意識しています。」

一方で、大きく違う点も。
「教習は短期的に生徒を成長させないといけない。でも学力は長期的に伸ばしていくことが大切です。この違いがあるので、教習と学習塾で教え方を工夫するようにしています。」
どちらの業務も相手とのコミュニケーションが何よりも大事なんだという。
「自分が話しているだけでは相手のことを知ることはできません。コミュニケーションをとりながら、相手のことをしっかり聞いて理解するように意識しています。」

そんな野元さんが考える、鹿児島で働く魅力とは?
「地元である鹿児島で働くことで、地元の方に寄り添うことができると思います。お客様とのコミュニケーションをとる上で、鹿児島に関する共通点があると話が盛り上がることがよくあります。これは地元で働くメリットなのかなと思いますね。」

マジオに求められている人材も伺ってみた。
「自分に芯があって自分の考えを発信できる人材が必要とされると思います!我慢してモヤモヤを抱え込むと爆発してしまうので、素直に思いを打ち明けることが大事ですよね。」

ぜひ就活生にアドバイスを!
「就活は数をこなした方がいいと思います。いろいろな経験をして刺激を受けてから、就活に挑戦して欲しいなと思いますね!」

04.若手社員|有馬さん

運転の魅力を、もっとたくさんの人に知ってほしいです。

最後に、若手社員である有馬さんにお話を伺った。
「主に教習を担当しています。生徒の皆さんに運転の楽しさを伝えたいなと思っています。」

有馬さんは、元々マジオの生徒だったというので驚きだ。
「実際に自分が運転を教える側になって、教えるって難しいことだなと感じています。相手によって教え方を工夫して変えるようにしています。」
そんな有馬さんには、目標があるんだそう。
「教えられる車種を追加していきたいです。よりたくさんの人と関わっていきたいなと。」

マジオへの就職を考えている学生へのアドバイスも聞いてみた。
「自動車学校は本当に多くの人と関わります。人と話したり、教えることが好きだったりする人はとても向いていると思います!」

05.もっと知りたい、マジオのこと。

社名:株式会社マジオネット
設立:1963(昭和38)年3月
本社所在地:東京都新宿区新宿5-16-11 新宿光ビル5F・7F
資本金:4,000万円
代表者:代表取締役社長 松本義弘
売上グループ全体:41億(2023年12月期)
社員グループ全体:612名(2024年2月時点)
事業内容:自動車学校の経営・経営受託・経営コンサルティング
業務内容:インストラクター・企業研修・ドローン・塾・営業企画・窓口業務・受付など

マジオドライバーズスクール鹿児島校は、将来、会社を背負う幹部社員および明るく積極的な社員を募集しています。インストラクターのみならず、様々な業務に挑戦できる楽しい環境で働いてみませんか?

エントリーはこちらから↓
社員募集|マジオドライバーズスクール鹿児島校 公式サイト

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