【地元でなにする?】個人的おすすめ大学生の帰省ルーティン

【地元でなにする?】個人的おすすめ大学生の帰省ルーティン

2023/9/20
ライター:しほみデザイナー:なぎ
  • 大学生

皆さんこんにちは!
長い長い夏休み、いかがお過ごしですか?

貴重な長期休み、一人暮らしの方は、実家に帰省してまったり~、なんて人も多いのではないでしょうか。

筆者も地元の大分が大好き人間で、1か月ほど帰省を楽しんでおります💗

今回は、そんな私のおすすめ帰省ルーティンをご紹介します!!

①移動を楽しむ
②友達に会う
③家族に料理をふるまう
④近所をぶらぶら散歩してみる
⑤地元のお土産が売っているお店に行ってみる

①移動を楽しむ

私の場合、鹿児島から福岡まで新幹線で移動し、そこから大分まで、親の車や在来線で帰ることが多いのですが、毎度毎度帰り道はテンションが上がります!

というのも、私は大学生になるまで新幹線や電車には片手で数えられるほどしか乗ったことがなかったので、鹿児島中央駅のような大きな駅の雰囲気や新幹線の車内アナウンスはとても新鮮で心が躍ります🔥

このような乗り物に乗る機会は頻繁にはないと思うので、窓の外を見てきれいな景色を探したり、停車した駅の規模を見比べてみたりして過ごすのはすごくおすすめです!

(新幹線の到着の瞬間ってすごく興奮しませんか!?カメラを構えずにはいられません笑)

②友達に会う

もはや言うまでもないですよね!笑

帰省をしたらやはり、地元の友達と集まって遊びに行ったり、ご飯を食べに行ったりする時間が私は一番楽しいです💖

私の地元は遊んだり買い物をしたりする場所がないので、焼き肉の食べ放題やお寿司に行って、ひたすら食を満喫していましたが…笑

でも、久しぶりに会う友達って、ただ一緒にいられるだけでいいんです。
近況を報告しあったり、高校時代はなんだか入りづらかったおしゃれなお店に入ってみたり…。

たまに会うからこその思い出がきっとできるはずです!

③家族に料理をふるまう

一人暮らし始めたら料理の腕を磨く!と意気込んでいた筆者ですが、いざ新生活を始めてみると、意外と時間がなかったり、食材や調理器具を集めるのにお金がかかったりして、食堂に通い詰める日々を送った前期でした💦

その点、実家はある程度の調理器具はそろっているし、夏休みで時間も膨大にあるので、凝った料理に挑戦しやすいです!

なにより、食べてくれる家族がいるのでモチベーションも上がります🔥

(私の料理の腕はまだまだ発展途上中ですが…笑 でも大人数で食べるご飯は無条件においしいですよね!)

④近所をぶらぶら散歩してみる

「え、散歩?つまんな」

いやいや違うんです。たまに帰ってくる地元を歩き回るのって、めちゃくちゃ楽しいんです…!

ちょっと見ない間に、新しいご飯屋さんができていたり、逆に行ってみたいなと思っていたお店がつぶれていたり、田んぼだったところに新しいおうちが建っていたり…。

意外にも町って変わっていくものなんですね~。ずっとそこにいるとわからないけど、そのようなことに気づけるのも、たまに帰ってくる人の特権な気がします。

ワンちゃんを飼っている方は、久々に一緒にお散歩すると至福のひと時になりますね🥰

⑤地元のお土産が売っているお店に行ってみる

地元に帰った際に鹿児島のお友達にお土産を渡そうと思い、お土産屋さんに寄ってみて初めて気づいたのですが、「自分の住んでいるところのお土産って知らないものだなぁ」と。

行ってみると、「え、自分の地元ってこれを推してたんだ」という新しい発見があったり、正直誰が買っていくんだろうと思ってしまうようなヘンテコな商品を見つけたりして、意外と面白かったです。

鹿児島に帰ったとき、お友達に自分の地元の銘菓を渡すのもいいですね!!


いかがでしたでしょうか!

夏休みはもうすぐ終わってしまいますが、また皆さんが帰省する際に、家族や友達と楽しい時間を過ごすための参考になれば幸いです!

あと少しの夏休みも楽しみましょうね✨

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