
【丁寧な暮らし】大学生おうち珈琲入門
だんだんと涼しくなっていくこの季節…🍂
ゆったりとした休日の午後は、カフェに行くのもいいけどたまにはおうちで珈琲を淹れてホッと一息つくのはいかが?
今回は丁寧な暮らしに憧れる筆者が、ハンドドリップで「おうち珈琲」にチャレンジしてみました☕
珈琲屋さんのマスターに教わったおいしい珈琲の淹れ方をご紹介します👀
用意するお道具たち

写真左から紹介していきます🌼
①珈琲豆
鹿児島には珈琲豆の販売をしている喫茶店やカフェが多くあります。
珈琲豆は原産地や焙煎の度合いによって味わいや風味に違いが現れます。
どの珈琲豆にするか選ぶ時間もまた楽しい🌱
お気に入りのカフェでたまには珈琲豆を購入してみるのもなんだかワクワクしますね。
今回は、鹿児島市西田にある「kagoconne coffee&tea」さんにて、苦みと酸味のバランスの取れた味わいが特徴の【コロンビア】をチョイス。
②コーヒーミル
珈琲豆を挽く機械。
※お店によってはお願いすると珈琲豆を挽いた状態にしてくれる場合もあります。
③ドリッパー、サーバー、フィルター
ハンドドリップで珈琲を淹れる際にはドリッパーは必須です!
ドリッパーは、プラスチック製のものやガラス製、金属製、陶器製などたくさん種類があるようです。それぞれに特徴や利点があるようですが、初めは軽くて安価なプラスチックから始めるのがおすすめ◎
ガラスや陶器製のものは見た目もかわいくて気分が上がるので、そちらを選ぶのもよし!
写真にはありませんが、ハンドドリップをする際はドリッパーにセットするフィルターも忘れずに!
④コーヒーポット
今回筆者は用意しませんでしたが(横着して湯沸かしポットで代用しました)注ぎ口が細くなっているコーヒーポットも用意しましょう!
⑤その他
写真以外にも…
珈琲豆の分量を量るための計量スプーンや、量りなどがあるとさらに便利です。
実際にやってみた
それでは実際にハンドドリップ珈琲にチャレンジ!(どきどき)
珈琲豆を購入する際に「kagoconne coffee&tea」のマスターに教わったおいしい珈琲の淹れ方と共にご紹介します☺
①珈琲豆を量り、ミルで挽く
コーヒー豆の量は一杯(120ml)あたり約10~13グラムが一般的。
お好みの量を準備しましょう。

コーヒーミルで挽いていくと香りが一気に広がって癒されます。
ゴリゴリと豆が挽かれる音にも癒されます。
②フィルターをドリッパーにセットし、お湯を通す

フィルターをドリッパーにセットしていきます。(まだ豆はフィルターにはいれません)
セットしたら、一度お湯を少量通します。
お湯を通すことでフィルターがずれにくくなって、初心者の方でも失敗しにくいそう。
お湯を通したら、サーバーに落ちたお湯を捨てて、コーヒー豆をフィルターに入れ、表面を軽くならします。
③一度珈琲豆にお湯を通して蒸らす

さあ、いよいよ珈琲をドリップしていきます!(そわそわ)
まずは一度お湯を少量回し入れて、20~30秒間蒸らします。
この「蒸らし」の作業は実はとても大切なんだそう。
珈琲豆は、焙煎すると炭酸ガスを含む性質を持っていて、一度蒸らすことで炭酸ガスを放出することができます。ガスを放出することで、珈琲豆の表面積を大きくすることができ、珈琲の成分をより抽出しやすくなります。
④ゆっくりとお湯を回しいれる
「蒸らし」が終わったら、何回かに分けてゆっくりと少しずつ「の」の字を書くようにお湯を注いでいきます。
ポイントは一気に入れるのではなく、ゆっくり少しずつ数回に分けてお湯を入れること。
珈琲が落ちる音を聴きながら、神経を集中させます。

ちなみに、お湯は熱ければ熱いほど苦みが増すため、90℃程度がおすすめだそう。
⑤カップに注いで完成!

お気に入りのカップを用意して、注いだら完成。
おいしいスイーツも用意したら、素敵な珈琲セットのできあがり。

秋の涼しい風を感じながら、いつもと違うゆったりまったりとした時間が過ごせそう。
おわりに
ハンドドリップ珈琲はなんとなく難しそう、、、と思っていた筆者ですが、案外初心者でもおいしくできました。
バタバタと忙しい毎日を送る中で、丁寧にじっくり珈琲を淹れて、まったりと過ごす。
そんな時間も、ときには必要です。
今回珈琲の淹れ方を教わって感じたことは、「珈琲の淹れ方に正解はないこと」。
器具の材質や、豆の種類や量、お湯のいれ方や蒸らし方…どれも人それぞれで、研究しながら自分好みを見つけることもまた醍醐味。
知れば知るほど珈琲って奥深い…。
筆者の珈琲研究はまだまだつづくのでした。


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